韓国

Bグルメ天国!仁川・新浦国際市場が超絶おススメ!!

仁川 新浦国際市場 B級グルメ先日韓国・仁川市にある新浦国際市場を訪問しましたのでお伝えいたします。



仁川・新浦国際市場とは?

新浦国際市場は仁川市にある賑やかな在来市場です。鶏肉の唐揚げに甘辛いタレを絡めたタッカンジョンを代表として様々な韓国の名物料理が並び現地の人で賑わっている市場です。
ソウル市内にある広蔵市場を小規模にしたような雰囲気でした。国際市場という名前ですが、ローカル色の強い現地の市場と言えます。
2019年7月新浦国際市場の様子

どうやって行くの? 仁川空港からのアクセスは?

新浦国際市場の最寄駅は地下鉄1号線・東仁川(トンインチョン)駅となります。東仁川駅からは坂道を徒歩で5分ほど登っていくと到着します。

仁川空港からは307番バスに乗り、『신포시장 新浦(シンポ)市場』で下車すればすぐに到着します。但し大きなスーツケースを持っている場合は路線バスは利用不可となりますので、ご注意ください。ちなみ307番バスは仁川駅にも向かいますので中華街へ行かれる方もこのバスを利用すれば乗り換えなしで行くことができます。

地下鉄1号線・東仁川(トンインチョン)駅
新浦国際市場の最寄り駅 東仁川駅
地下鉄1号線・東仁川(トンインチョン)駅前の広場の様子です。奥に見える緩い坂を上に
登って行けば新浦国際市場へ到着します。東仁川駅前の様子

超絶おススメ!タッカンジョン(辛味チキン)

新浦国際市場に到着し、アーケードの中に入るとすぐに人だかりが見えてきます!この行列こそが新浦国際市場名物’タッカンジョン’の元祖である ”新浦タッカンジョン”のお店です。この列はテイクアウト希望のお客さんによる列です。
元祖 新浦タッカンジョンの店にできる行列
テイクアウト用の列の反対側にはイートイン用のレストランもあります。
筆者は今回お昼ご飯がてらレストランでタッカンジョンを頂くことにしました。
ちなみにテイクアウトでもイートインでも値段は同じとなります。新浦タッカンジョンのレストラン
レストラン内の様子。千切りキャベツやカクテキ等のおかずは基本的にセルフサービスとなります。訪問した日はお昼時であってほぼ満席でした。新浦タッカンジョンのレストランは昼時はほぼ満席でした
こちらはメニュー表となります。1~2人ではタッカンジョン(中)14,000ウォンで十分かと思います。1人で食べるにはかなりのボリュームです。
他には下記のようなメニューがありました。
(その他のメニュー)
・大人数用のタッカンジョン(大):18,000ウォン
・フライドチキン(中)(大) (辛味がついていないもの):18,000ウォン
・ハーフハーフ(タッカンジョンとフライドチキンのセット):19,000ウォン
・ビール(1本): 4,000ウォン
新浦タッカンジョンのメニュー表
こちらが実際に出てきたタッカンジョン(中)です。二度揚げされた衣とチキンはとてもジューシーであり、それと甘辛ソースの相性はバツグンといえます。ソースには水あめが使われているようでそのとろみも美味しさを助長します。またこちらのタッカンジョンは骨付きで提供されており他のお店のものとは一線をなしています。そして何よりビールとの相性はバツグンでした!!2人で食べればちょうど良いタッカンジョン中サイズ
辛味チキンのソースを炒める様子です。
タッカンジョンの辛味ソース タッカンジョンを作る店員の様子  
元祖 新浦タッカンジョンのマスコットキャラクターです。フォトゾーンが設置されており一緒に写真を撮ることができます。
タッカンジョンのマスコットキャラクター

その他には何があるの?

別名・’’仁川の台所”とも呼ばれる新浦国際市場には新浦タッカンジョン以外も魅力のあるものが沢山あります。

まずはこちら!こちらもタッカンジョンに負けずとお店の前には行列が出来ていました。
饅頭のようですね!

このようにB級グルメも沢山あり、平日にも関わらず現地の人で賑わっていました。
新浦国際市場にあるB級グルメ
こちらは魚のすり身を揚げ焼きにしたホットバー(ハッバ)です。バラエティに富んだ具が店頭に並んでおりイカ・エビ・カニカマ・ハム・餅・チーズ・エゴマ・唐辛子等がありました。購入した際には熱々のものを提供してくれます。(価格は各1,500ウォン)。
新浦国際市場にいる様々な種類のホットバー
アツアツのチヂミを食べることも出来ます。店員がチヂミを作っている様子
カラフルな見た目でひきつける粉食のお店も人気があるようでした。ピンク(チェリー)・黄色(かぼちゃ)・緑(よもぎ)と色が異なるかなり大きなあんまんや肉まんもありますし、ティギム(てんぷら)やトッポッキ等も揃っており放課後におやつを求める学生たちで賑わっていました。
新浦国際市場に並ぶカラフルな饅頭や餃子
その他にも新鮮な野菜や鮮魚もありました。
野菜も並んでいます 海の近くとあり鮮魚も含む水産物も豊富に並んでいます。

ジャージャー麺が有名な中華街も近い

仁川では中華街も有名なスポットですが、新浦国際市場からは徒歩で15分程で行くことができます。
仁川中華街の正門
仁川の中華街はジャージャー麺発祥の地として有名です。その中でもこちらの’共和春’というお店が元祖のようです。その他にもジャージャー麺を食べられるお店が複数あり各店の客引き合戦がかなり激しく行われていました。筆者はタッカンジョンで満腹となり食べることが出来ませんでしたが、美味しそうでした。

ジャージャー麺の元祖・共和春の店舗


こちらはメインストリートの様子です。仁川中華街のメインストリートの様子 仁川中華街のメインストリートの様子(2)
こちらは日本で言う大判焼きには行列が出来ていました。カスタードクリームやクリームチーズ等様々なフレーバーがあるようです。仁川中華街で人気の大判焼きの店の前には行列が出来ています

インスタ映えスポットの松月洞童話村へのアクセスも便利

中華街の側にはインスタ映えスポットして有名な松月洞童話村もあります。

最後に

今回紹介した新浦国際市場は気軽に韓国のローカルの雰囲気を味わうことの出来る非常に魅力のある市場だと思います。特にトランジットで仁川空港を利用される方の中でソウルまで行く時間はないけど少しは観光したいという方にはおススメです!是非タッカンジョンを召し上がることをおススメいたします。

ご覧頂き有難う御座いました。

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