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【品揃えが凄い!】バンコク ”ドンキホーテ”食料品売場を徹底解説

【品揃えが凄い!】バンコク "ドンキホーテ"食料品売場を徹底解説先日バンコクにてショッピングモール”ドンキモールトンロー“を訪問しましたが、その中にある“ドンドンドンキ”の食料品売場の充実度には大変驚きました。

今回はそんなドンドンドンキ”の食料売り場を詳しくレポートします!!



バンコク ドンキモールとは

ドンキモールトンロー(DONKI MALL THONGLOR)は2019年2月にOPENした総合アミューズメントモールです。

日本にあるドン・キホーテの東南アジア版「DON DON DONKI(ドンドンドンキ)」やその他にも、飲食・雑貨・化粧品専門店や、屋内スポーツ施設等々 多くの日本ブランドがテナントが入っているモールです。

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【ドンキモールトンロー基本情報】
●営業時間:24時間営業(※店舗により営業時間が異なる)

●公式HP: https://www.donkimallthonglor.com/

●TEL:+66 2 301 0451

●住所:107 Soi Sukhumvit 63, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ




“ドンドン・ドンキ”とは


上にて紹介したドンキモールにあるメインのお店が「DON DON DONKI(ドンドンドンキ)」(ドン・キホーテの東南アジア版の名称)です。

ドンドンドンキは2階建てになっており、各フロア別に取り扱い商品が異なります。

【ドンドンドンキ取扱商品】
1F:食料品全般 ←今回紹介するのがコチラ

2F:化粧品、文房具、玩具、衣料品、生活用品等

1F 食料品売場を徹底解説

冒頭でも述べた通りここでは”ドンドンドンキ”1F 食料品全般を紹介します。

食料品売り場を総括すると、品揃えは素晴らしく”日本のスーパーマーケットを凌駕している”と言えます。

最近、日本の都市部に乱立している小型スーパーの品揃えを確実に上回っています。且つ値段もそこまで高くはなく良心的と言える水準です。

【取扱商品】
・弁当等の惣菜
・鮮魚
・肉
・野菜・果物
・調味料
・お菓子
・お米 等々





ここからは各ジャンルごとにその品ぞろえを見ていきましょう。

惣菜

まずはお惣菜類です。惣菜は各種お弁当からスイーツの和菓子まで種類がかなり豊富です。
日本でもここまで食品が揃っているドン・キホーテは見たことがありません。

【主な惣菜類】
・お弁当
・おにぎり
・パン
・お寿司
・洋菓子
・和菓子
・焼き魚 等々

▼弁当類。カツ丼も500円程度です。

▼福井の米を使ったおにぎりも今、日本でもブームになっている高級食パンも売っています。そして一番驚きだったのが、北海道や日本の各地から輸入してきた魚を使った寿司や焼き魚多く売られていたことです!!バンコクのスーパーで刺身が手に入ります。
また”別腹のデザートも忘れずに買って行ってね!”とドンキホーテが言っているかのように惣菜コーナーのすぐ側にスイーツコーナーがありました。和菓子から洋菓子まで様々なスイーツが売られています。

酒類・飲料

まずは酒類・飲料です。こちらも種類が豊富であり、日本酒に至っては人気の”久保田”や獺祭”が、ウイスキーでは今品薄となっているサントリーの”響”も販売されていました。

【主な酒類・飲料】
・日本酒
・焼酎
・ビール
・缶酎ハイ
・ワイン
・ウイスキー
・梅酒
・果実酒
・ノンアルコールビール
・各種ジュース
・乳飲料

▼梅酒・果実酒・日本酒コーナー▼”獺祭”も▼希少な銘柄の取扱も▼焼酎も種類が豊富です。▼日本の各ビールも▼女性にも人気の各種カクテルも豊富です。▼北海道産の牛乳も手に入ります。



鮮魚・肉

鮮魚コーナーでは生魚・刺身・寿司が販売されています。
日本から輸入された生魚がディスプレイに並んでいるのも驚きですし、タイ人の方が生魚を上手に捌き、刺身の盛り合わせを作っている姿には尊敬の念を覚えました。
続いてお肉コーナーでは一般的なタイ産、米国産、豪州産の各種肉類はもちろんの事、日本のブランド牛も並んでいました。
特に”佐賀牛“”松阪牛“”博多牛“の3品種を推しているようです。値段は少し張りますが、お金持ちには需要がありそうです。

▼日本のブランド牛▼米国産・豪州産の牛肉は安い!
しゃぶしゃぶや鍋用にスライスされたお肉や”鍋のもと”もあります。そしてジョブチューンでも1位になったゴマ豆乳鍋があるのもセンスの高さを感じます。

野菜・果物

野菜・果物類も日本から輸入して販売しているこだわりの商品が多く見られました。
寒い地域でしか栽培が出来ないであろうリンゴやイチゴもこちらのお店では手に入れることが出来ます。
果物は試食コーナーも充実していました。

調味料

最近では各食品メーカーの海外進出が進み、比較的手に入れやすくなった日本の調味料ですが、こちらではお手頃なものから嗜好品まで手に入らないものがないというくらい調味料の種類が豊富です。

【主な調味料類】
・醤油
・塩
・ソース
・みりん
・お酢
・わさび
・マヨネーズ
・ドレッシング 等々

▼塩、ソース、みりん類▼わさび、からし、コンソメ、七味等々 ▼マヨネーズ、ドレッシング類も豊富▼キッコーマンの醤油

お菓子

お菓子コーナーにも日本のお菓子が沢山あります。キットカットやポッキー、うまい棒、その他にせんべいもあり、ここに通えば日本のお菓子が恋しくなる事はなさそうです。

その他

その他にもしばらく食べないと恋しくなってしまう日本の食料品もこちらの店舗に来れば確実に手に入ります。

・冷凍食品
・アイスクリーム
・日本産のお米
・カップ麺
・そうめん
・ふりかけ類
・かまぼこ
・漬物

▼冷凍うどんや餃子も有難い!▼”クーリッシュ”や”爽”も▼蒲鉾等の練り物や漬物も ▼カップめん類タイの主食はタイ米ですが、こちらでは日本産のコシヒカリやひとめぼれを手に入れることが出来ます。

▼日本産のお米▼そうめん・そば▼各種ふりかけ類も有難い!

2F 化粧品・生活用品売り場も充実

“ドンドンドンキ”の2Fには化粧品・生活用品が売られています。
こちらのフロアではタイでも人気となっている”日本ブランド”を意識してか、Made in Japanの商品が多くありました。

特に化粧品コーナーはかなり充実しており、雪肌精やちふれ等の特設コーナーもありました。また一方でお得なプライベートブランドも多くありました。

【取扱商品】
・化粧品
・文房具
・玩具(フィギュア等)
・衣類
・スポーツ用品
・キッチン用品
・洗濯用品 等々




最後に

皆さん、いかがでしたでしょうか。
筆者は今回紹介したドンドンドンキを訪問する前には正直食料品にはあまり期待していなかったですが、一旦行ってみるとその品揃えの多さにとても驚きました。

また品揃えのみならず、日本の流行っている商品や各種ブランド銘柄も販売されており、バイヤーのセンスの高さを感じました。

バンコクを含むタイでは駐在員のみならず、セカンドライフを送る方やノマドワーカー等々多くの日本人が住んでいらっしゃいますので、その方たちにとっては本当にありがたい存在だと思います。

また観光客の方もタイ料理に飽きてしまったら一度訪れてみるのも良いかもしれません。

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